SOTENSHA
蒼天社出版 〒112-0011 東京都文京区
4-33-18 T.03-5977-8025 (F.03-5977‐8026)
|
| 新刊 |
|
『イギリス革命論の軌跡―― ヒルとトレヴァー=ローパー』 岩井淳・大西晴樹編著 定価2,940円 (税込) ISBN-4-901916-05-X |
20世紀を代表する歴史家クリストファ・ヒルとトレヴァ=ローパー。彼らは様々な分野で論争を繰り広げたが、本書では日本における歴史、文学研究者が「イギリス革命論」に焦点を当てて、彼らのイギリス革命論をたどりつつ、イギリス革命とは何であったのか、その本質を問う。ロンドン大学P.J.コーフィールド教授が書き下ろした叔父ヒル論は本邦初公開で必読に値するであろう!
| 既刊 |
|
『地域の遺伝子をみがく』 内山節・出島二郎・中谷健太郎 定価1,890円 (税込み) ISBN 4-901916-04-1 |
地域にも遺伝子がある。それは歴史と風土から生まれ、そこに暮らす人間によって継承されるものである。人間と同じようにクローン化、コピー化は安易にされるべきではなく、画一的な都市、経済的都市指向から脱却したい。著者達が住む群馬県上野村の自然と人間との共生そしてその歴史観、癒しの里として知られる湯布院の誕生と迫り行く都市化問題について、伝統工芸都市金沢市に継承される加賀藩のモノづくり思想などを事例に、スローライフ、シビックトラスト運動のひろがり,ゼロのサービス、マイナス経済成長への挑戦といった都市・市町村の地域未来思想づくりに取り組む。
|
『外国銀行と日本―幕末からバブル崩壊まで』 立脇和夫著 定価3,360円 (税込)ISBN 901916-03-3 |
世界に1冊の「在日外国銀行140年」の通史。
日本の近代銀行業務の夜明けは、1863年(文久)3年外国銀行の日本進出とともに始まった。幕末開港にともなって日本の外国為替業務を一手に担った在日外国銀行は、第2次世界大戦終了後の占領期には再び対外決済業務を独占するに至ったが、戦後のインパクトローンの供与などその果たした役割は計り知れない。いまここに在日外国銀行の全貌を一気に現す。
【内容】
外銀の日本進出−幕末から21世紀まで/洋銀券の発行/預金通貨の供給/外国為替業務の形成/造幣寮の建設/鉄道建設と外資導入/激動の大正期/戦時体制下/占領期の外銀独壇場/経済復興と外銀の役割/低成長期下の外銀収益悪化と金融摩擦/市場開放への外圧/外国銀行の経営戦略など
A.バーリー/G..ミーンズ・奥村宏/入江恭平監訳
定価 4,725円
IBSN 4-901916-01-7
●刊行が遅れており、すでにご予約をいただいている読者のみなさまには深くお詫び申し上げます。
| 好評発売中 |
|
『グローバリゼーションと地域経済統合』 |
村本孜編
島野卓爾・内田真人・田中俊郎・田中素香・藤田誠一・小川英治・根本忠宣・原田泰・原洋之介・村本孜 執筆
定価 4,725円
IBSN 4-901916-02-5
|
『ユーロと国際通貨システム』 |
田中素香/藤田誠一編著
定価 3,990円
IBSN 4-901916-00-9
書評
●『経済セミナー』1月号に書評が掲載されました。小川英治先生、ご書評ありがとうございました。
●“europe”通巻第234号(駐日欧州委員会代表部)で「BOOK紹介summer」(“europe”は、ヨーロッパの政治・経済のほか、人々の暮らしが身近に感じられる雑誌です)。
●『世界経済評論』 10月号(2003)(評者は大阪市立大学片岡尹教授です)。